02でリサイクルアートに手を出したと記事にした、ペットボトルキャップによるめじるしマーカー作り。
「こんなのやってみたんですよー。」
と友人に話したら、
「それでワークショップやらない?一緒に行こうよ。」
と誘われたので行くことにした。(早
とはいえ平日。ど平日。
今まで平日は学校に缶詰で仕事していた私にとって、(こんな平日に人なんて来るのか?)という気持ちしかない。しかも、私のお客様とかいないし。だって学生だもんね(震え声)
しかもこの荷物の多さは何よ。
今まで教室があって、隣に準備室があって、水道も電気もなんならWi-Fiもあって、生徒たちが来てくれて、、、めちゃ恵まれてたんだな…。
前任者が散らかしたまま異動して、3年かけていつも整えて、その隣にはいつも生徒がいてくれた。一緒に文句言いながら片付けてくれたよね。
改めて失ったものの大きさに気づくとはまさにこのこと。
思い出に浸りながら準備する。
ワークショップなので、要は3分クッキングの準備をするのと同義。
「〇〇まで準備したものがこちらにあります」をやる。
先回りして、体験版を準備する感じ。
・キャップを細かくしたものを色相別に分ける
・クッキングシート2枚
・アイロン
・木の板
・一通りの筆記用具(最低二人分)、ハサミ、穴あけパンチ、ハトメ
・レジン一式
・取り付けパーツ
…細々とリストを作って準備していく。
案内表示とプライス、ポスターで素材の説明ができれば良い。

うちの子どもには伝わった。
しかし不慣れなところが綻びになる。
続く

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